細々修正
今後の作業のためにプログラムを整理してたらバグを発見した。
バグと言っても問題なく動いているし、見た目の変化は殆どないので気がつかなかった。
バグは仕様となることなく、無事取り除かれた。
中間審査会、ホームカミングデイの時には既に実装は完了していたがOFFにしていた機能を再び復活させた。
風向きがオノマトペの動きの大きさと向きに反映されるというものなのだが、長いスパンで見ていないと、まず気が付かないので、特に問題なかったのだった。
また、夕方どきに合わせて日付が転換する機能はOFFにした。
コンセプト的にどうもマッチしないものであるし分かり難いので、どうしようか迷っていた。
若しかしたら、今後も迷う。
ホームカミングデイで気がついたのだが、どうも現実の天気と同期しているとは思わないようである。
尋ねられたことにしか答えなかったので、殆どの人は動的なタイポグラフィの習作と思っただろうと予想する。
明示するべきか、しないべきかで悩む。
数分毎にプリロードを表示することが今思いつく明示するための手っ取り早い方法である。
しかし、同期していることを示すためのプリロードとは果たして効果的なのだろうか。
天気と言えば、個人的には窓から望む景色を思い浮かべる。
窓に表示したい。
この記事の投稿日: 2005年10月30日
