プンパス終了~そしてその後
オープンキャンパスが終了。
やっと自分の作業の時間が空きました。
オープンキャンパス直前は、ひたすらwebAGORA Scape&坂巻さん&processingの記事のデザイン/コーディングとレポート。
最中は、不安定なScapeの設定に追われた。
おかげで、寝不足でぶっ倒れている姿を盗撮され公衆の目に晒された。
プンパスの感想は、またどこかで書くとして、ここでは相変わらず卒制のことを淡々と書き残していこうと思う。
審査会後~プンパスまでの間でやったこと
それだけです。。あ~
今後
窓に投影してブラインドとして機能させる、とか小技を考えてみたけど、まわりくどいことはやめてインタラクティブな映像として見せることに集中した方がシンプルでスマートだと思った。
また、設置する場所を家庭内の共有スペースから公共の場へと移そうと思う。
これらはプロダクトデザインまで手が回らない自分の能力に対しての一つのソリューションでもあります。
つまり、こういった場所で流すことを考えた方が概存のシステム&プロダクトを利用できるので、外観の完成度で突っ込まれる心配は無い。
また、場が特定されることで、目的が明確になり、デザインしやくすなると思う。
気をつかわなくてはいけないことも出てくる。
クライアント側のニーズ。と、実現性の2点が思い浮かんだ。
これら大型ビジョンは広告を目的として設置されているので、流される映像の内容と時間と時間帯に制限が出てくるんじゃないかと、思う。
また、最悪、提案として終わってしまう可能性が高い。
こういったメディアに対しての知識も乏しいので、考えてもいなかった問題が深階層からぶくぶくと浮上してくるんじゃないかと、考えるだけで恐ろしい。
このまま一人で悩んでいても殆ど進まないような気がするので、一度先生方に相談してみようと思います。
展示形態
卒制展は、作品のプロモーションの場として位置づける。
インストールする環境としては制限は少ないわけだから、作品が一番魅力的に見える方法を考えたいと思う。
つまり、一種の理想的な設置環境として捉える。
なんかきれいだし、こういうのがいいなぁと思いました(吉橋先生ありがとうございます)。
メディアテーブルは、背面から投影しているので、どうやら多分ホログラム式スクリーンだと思われます。
透過液晶も(・∀・)イイ!
液晶は、光に対してフィルターとして機能するのに対し(黒色は全く光を通さない、白色は透過)、これ↑は反射光になるので(黒色は透過、白色は高効率での反射)、薄暗いところでは発光体がふわふわ浮かんでいるように視えてきれいそう。
現状の光に対してマイナス/プラスのどちらとして機能するかでは見え方の質は大きく異なる。
谷口くんが透過液晶を使っているから、自分はこちらで責めてみようかしら。
