スケッチ/さざめきver4

※Appletを1度クリックした後に、以下のキーを押すことでダイアグラムの状態を変えることができます。
| 気象 | キー | 状態 |
| 雨 | 'q' | 弱くなる |
| 'w' | 強くなる | |
| 風 | 'a' | 弱くなる |
| 's' | 強くなる |
気がついたこと
タイポグラフィーに関して。
- オノマトペにはことば(音)によって、独特のリズムが存在する。「しとしと」と「ぱらぱら」では読むときの速度や、呼吸のしかたに違いがあるように思う。昨日あがった、オノマトペの殆どは4文字で2回の韻を踏んでいる。
- その為、ことばとしての可読性というか、視認性を考慮する必要が出てきた。明度、サイズ、動きでの順番付けや、横書き/縦書きでは、読む(というか視る)ときの流れの方向性が発生するなど。上のダイアグラムでは、2文字(例:「ざ」「あ」)がセットで見えるように、2つの位置を近づけて(微妙に縦書き配置)、1番目の文字を2番目の文字より、明度、サイズ、動きを大きく設定した。また、全体を見通したときのボリューム感にも配慮する必要もある。
- そういえば、デザイン棟1階のグラフのタイポグラフィー・基礎でも明朝体の縦書きが多く、講評(パネル)でもそのことに触れられていたのを思いだした。どうやら、日本語の持つイメージ(印象)がそうさせるらしい。
- ダイアグラムの状態でことばを変えてみたらどうなんだろう…?弱い雨→しとしと、強い雨→ざーざーなど。
システムに関して。
- 漢字(前回)の時にゴシック体を使用したのは、漢字のように密度のあるものは明朝体にしたときに、ディティールがつぶれてしまう問題が発生することが大きい。ひらがなでは、明朝体でも大丈夫だったので試してみた。これは画面の解像度を上げる(制作環境を整える)ことである程度解決できると思う。
- プログラムがだいぶ汚くなってきたので、書き直したい…



