オノマトペ
気象を表している「擬音」を教えてください。
とスタジオ4にいた人たちに質問してみました。
中尾さん、土屋さん、高橋さん。ありがと~
擬音というのは…
雨がしとしと降っている。
のしとしとの部分です。
俳句とか歌舞伎で、よく使われているアレです。
オノマトペと言うらしい。
オノマトペとは擬声(音)語・擬態語のことですが,日本語はこのようなオノマトペに富む言語だといわれています。
スタジオ4であがったオノマトペ
※全部ひらがなで表記しています。
風/凪
- さー
- ひゅー
- ざわざわ
- きしきし
- かさかさ
- すーすー
- さらさら
- ひゅぅ
- そよそよ --- 弱い風
- ごうごう
- びゅーびゅー
雨/五月雨/霧雨/蝉時雨
- しとしと
- ざーざー
- ざぁざぁ
- ぽちゃぽちゃ
- ぽたぽた
- ぱらぱら
晴
- ぎんぎん
- ぽかぽか
- きらきら --- 雨上がりぽい
- ぴかぴか
雷
- ごろごろ
- ぴかっ
- ぴしゃーん
湿
- じめじめ
- べたべた
- むしむし
霜
霧
- もやもや
- もわーん
雹
雪
- しんしん
- こんこん
- べちゃべちゃ
- さくさく
曇
- どんより
暑
- じとじと
- かんかん
- じりじり
寒
- ぞぞぞ
- ひゅー
- ひやひや
- ぞくぞく
冷
涼
乾
- からから
メモ
耳で感じるものと、肌で感じるものがある。五感で分けられるのでは?
- ざわざわ、ごうごう、しんしん→聴覚
- じめじめ、べたべた、ひやひや→触覚/熱感覚(肌)
風系(仮)には聴覚のオノマトペが多い。
湿系(仮)には触覚/熱感覚のオノマトペが多い。
この記事の投稿日: 2005年06月23日
